東京へ行ってました。

24日(火)~26(木)まで東京へ出張に出かけていました。

以前にお世話になった方々と久しぶりにお会いして、昔話や現在の状況などの情報交換を兼ねて有意義な時間を過ごすことが出来ました。

また、昨夜は「彩冷える」の葵くんと食事をしながら、来月発表されるコラボジュエリーの話やイベントの話で盛り上がり、良い刺激をもらい京都に帰って来ました。

 

 葵くんと話をしていて、彼自身が色んな苦労を重ねてメジャーデビューまで漕ぎつけた話を聞いて久しぶりに感動と言いますか、最近の日本の若者に失われつつある煌きのようなものを見る事ができて嬉しく思いました。

ただ、何となく生きてるような人が多い中で夢を目指して生きている人には年齢に関係なく+のオーラが出ているので不思議なものです。

こういった人に日本の音楽シーンで更なる活躍をしてもらいたいと思うので皆さんも応援を宜しくお願い申し上げます。

9月にコラボジュエリーの発売を記念して葵くんがジェムケリーに来店してくれます。詳しくは→ココ

さて・・・・?画像の後ろにヘンなオジサンが写ってます??JDIの紋谷社長です(笑) 相変らずひょきんな中年です。(爆)

いかなるすぐれた大学でも、そこで修得する知識は、その後の人生において学ぶものにくらべたら一割にも満たない。
(ロバート・アンダーソン)

では、また♪

ジェムケリー第一号店舗

GemCEREYというブランドのスタートは1994年です。

1992年に呉服の販売代理店としてスタートして、念願のPB(プライベートブランド)のショップを四条通りの京都大丸さん真向かいに出店したのです。

京都では一等地と呼ばれる場所だけに当時の私たちにとっては莫大な費用でした。

創業から2年間貯蓄した資金を全てつぎ込んだ出店だったので大勝負だったのを記憶してます。

上の写真が記念すべきGemCEREY第一号店です。

現在は五条烏丸の自社ビルの一階に本店を移して営業しており、同じ場所に他社さんがやはりジュエリーショップを出店しておられます。

まだ、入口の真上の看板がカタカナだしロゴも今のものとはデザインがずいぶん違うものですね(笑)

当時は商品開発のノウハウも無いし、全てが仕入れでした。 僕も32歳でしたから怖いモノ知らずでした。(苦笑)

その後、旧本社ビルを買い、その一階を本店としたので四条店と名前が変更になり、そして現在の本社ビルを建設する際に退店したのです。

上の写真が現在のジェムケリー本社ビル一階にあるGemCEREY京都本店です。

最近は自分なりの原点回帰と過去の反省を交えながら人生の第3phaseに入ろうとしています。

訪販から出発して店舗販売、商業施設のインショップ(百貨店、ショッピングモール)、ネット通販(PC、モバイル)など販売チャネルのすべてを経験させていただきました。

そして、自社で生産できる工場も本社内に設置して最近は卸販売も開始してメーカー機能も充実して参りました。

自負する訳ではありませんが、生産から全ての販売チャネルを経験したのは日本ではジェムケリーだけでは無いでしょうか?

広告もテレビCM、ファッション雑誌、チラシ、WEB広告、映画のタイアップ、アーティストとのコラボなどありとあらゆる媒体を全て経験させていただきました。

その、効果測定のDATAもジェムケリーに取っては大きな財産となっています。

そして、成功も失敗も挫折も復活も、全てが自分の中で新しい何かを生み出すエネルギーに今転換されて行ってる気がするのです。

原点回帰して、しかし大いなる反省もして、新たな第一歩を踏み出したいと思います。

 

質の高い時間とは、短時間でも集中して過ごすことが出来る時間、良い刺激を与えてくれる人と一緒に過ごす時間、自分の能力以上の物事にチャレンジしている時間などである。( 小石雄一)

では、また♪

「五山の送り火」過ぎ行く夏を見送る。

今日8月16日は 祇園祭とともに京都の夏を代表する風物詩の一つである「五山の送り火」がありました。

私の家は左京区の浄土寺なので家の真正面から「大文字」の点火が見えます。

今年は休日と「五山の送り火」が重なり自宅から見る事が出来ました。

多くの方々は大文字の「大」は「大」と解釈されていると思うのですが、これは「一人」が重なって「大」であり、人の形を表しているのだそうです。

そして送り火では人間の75の煩悩を燃やし尽くすといった意味があるらしいのです。

煩悩の根源である「貪欲」「怒」「愚痴」を三毒と呼ぶらしいですが、三毒の中でも特に愚痴が最も根本的なものらしいです。

人間は何かあると直ぐに愚痴をこぼしたくなるものですが、私も送り火と共に今日は、自分の煩悩も燃やしていただいた気がします。

上の写真は反対側に見える「五山の送り火」の一つ船形です。

今年はいろんな意味において「感謝」の気持ちと自分を信じて良かったと思っています。

人間として経営者として過ぎ行く夏を見つめながら、瀕死の大赤字から3年で奇跡の黒字転換を果たすことが出来たジェムケリーがご尽力を賜った皆さんに「感謝」の気持ちで、これから何が出来るかを深く考えていました。

希望は人を成功に導く信仰である。 希望がなければ何事も成就するものではない。(ヘレンケラー)

 では、また♪

GemCEREY×大桑マイミ 驚きのプライスに挑戦!

ジェムケリーのCMが8/17日より再び放送されます(ロンドンハーツの提供テレ朝系21時)

西野カナちゃんVer15秒と陣内智則くんVer15秒のが流れるのですが、陣内智則くんVerのCMにモデルの大桑マイミちゃんが共演されているのは、ご存知の方も多いかと思うのですが、今回CMを記念してコラボジュエリーが発売されます。

デザインはピンクゴールドに仕上げたジェムケリーらしいデザインが完成しました。

今回も長時間にわたりミーティングを重ねて繊細な部分にまで拘った素晴らしいジュエリーです。

シンプルな仕上がりですが、随所にジュエリーの豪華さを残しているのが特徴と言えるでしょう。

いろんな箇所に多くの拘りを持って商品を作成して行くのはジェムケリーの真骨頂ですが、今回は一番拘ったのは価格です!

とにかく、拘り抜いたジュエリーを多くの人に着けていただきたいという僕の思いから1万円を切るプライスでコラボジュエリーを作りたかったのです。

今回の価格は7,980円(税込)です。

今まで、ジェムケリーを敬遠していた方にも、これを機会にお持ちいただけたらと思います。 詳しくは→ココ (天然ダイヤモンドのファインジュエリーバージョンも用意しています)

これからも新しいジュエリー作りにチャレンジしたいと思います。

変化こそ、機会の母である。 (中内功)

では、また♪

侘・寂(わび・さび)

昔は良く分からなかったんですが、最近は少し歳を重ねて侘・寂(わび・さび)なるものが、少しだけ理解できるようになってきました。

侘とはその文字から連想されるそのままで、その意味は、形容詞「わびしい」から来ているようです。 本来は良い概念ではなかったのですが、いつしか禅宗の影響などもあって美意識の中にとりこまれていったようです。平たく解釈して行くと「正直に慎み驕らぬ態度」の中に美しさがあるのかなと感じます。

寂も書いて字のごとく「さびしい」から来ているようで、経過によって劣化した様子(経年変化)を意味しているようです。本来は良い概念ではなかったが、「徒然草」などには古くなった冊子を味わい深いと見る記述があり、この頃には古びた様子に美を見出す意識が生まれていたことが確認されています。 これは、歳を重ねて老いるのでは無く「いぶし銀」の輝きを放つ大人になれということだと僕なりの解釈しております。

若いころは繁華街で遊んだり、身につけるものは一流ブランドへの憧れが人一倍強かったのですが、最近は一眼レフカメラを持って自然の風景を撮るのが大好きですし、その中に美しさを感じれるようになりました。

 美しさへの価値観が歳を重ねる中で大きく変化して行ったのかも知れません。少し違うのかも知れませんがこういったことが「侘・寂」を知ることなのかな?そう、思ったりもしています。

以前のブログにも書きましたが、経営者としても質の向上を重視しています。 社長というのは裸の王様になりがちなので、自分を戒める為にも、私に意見をしっかりとしてもらえる御意見番の先輩を社長室長、監査役2名にお迎えしています。

社長室長の川瀬取締役は前職は滋賀県警の刑事課長しておられ、私より年上の先輩です。 監査役の林秀春 先生は元高松国税局長を歴任され現在は税理士をされておられます。もう一人の弊社の監査役の大野敢 先生は大阪地検特捜部副部長から現在は弁護士をされています。

いつも3名の大先輩は是は是、非は非と私に意見をしていただけるので本当に勉強になっています。 (なので、取締役会は、私も緊張感を持って臨んでおります。)

人はいくつになっても注意をしていただいたり、教えてもらうことが大切だと思います。 ですから、必要以上に偉ぶらず決して傲慢にならぬよう自分の質を高められるように努力を重ねてます。(汗)

二日ほど前ですが、ふと社長室から下を眺めると車の行ききによる光のシャワーが美しかったので撮ってみました。↓

 

 写真の画像も少しシャッタースピードと絞りを変えるだけで、こんなに見え方が違うんですよね。

経営も生き方も、少し考え方や習慣を変えると違うシーンが見えてくるんだろうなと思います。

未熟ということは大切なんだよ。
僕だって未熟。
天狗になったらおしまいだよ。
(池波 正太郎)

何か、まとまりの無い文章になりましたね・・・まっいいか(笑)

では、また♪

GemCEREY×葵 ジュエリー登場!

2010年9月からビジュアル系バンド「彩冷える」のボーカル葵くんとのコラボジュエリーが登場します。

葵くんとのコラボジュエリー企画の話は昨年から企画部に聞かされていたのですが、今回のジェムケリー×陣内智則さんのCMの楽曲を担当してもらうことで一気に話が進みました。

デザインは葵くん、弊社のジュエリーデザイナー、企画部長の上市達也の3人で練りに練って完成したようです。

デザインはシンプルなクラウンをモチーフにしたもので葵くんが大好きなデザインだということを大切にしました。

コンセプトはモチロン葵くんの考案で「世代や性別問わず色んな方々に愛される作品」です。

葵くん自身が目指している音楽も世代や性別を超えて愛される音楽を作って行きたいということで、その想いをカタチにしたら今回のデザインに繋がったのです。

今日、僕も始めてジュエリーの仕上がりを見たのですが素晴らしい出来栄えでした。

SILVER925と10Kイエローゴールドの2種類が用意されて、今回はSILVER925のパブリックモデルが完成しています。

かなり細部の細かい部分に拘った作品ですがSILVER925のモデルは1万円を切る価格(予定)で販売させていただく予定です。(詳細は後日ジェムケリーHPにて正式発表します)

大きさ的には下の写真で見て頂くと分かりやすいかと思います。↓

是非、9月はジェムケリーの店頭でGemCEREY×葵の作品を手に取ってご覧ください。

また、9月8日には葵くんのソロ活動での1stシングル「MIDARA」が発売されます。カップリングはジェムケリー×陣内智則のCMソングで使用されている「GemCEREY」が収録されています。

ジェムケリーのお客様にもご購入いただければ幸甚です。

そして、2010年8月17日より1カ月間ですがテレビ朝日系番組「ロンドンハーツ」(火曜日21時)をジェムケリーが提供させていただきます。

全国24局ネットなので前回CMを見逃された方は是非、ご覧ください。(西野カナさんバージョン15秒、陣内智則さんバージョン15秒)

最近のジェムケリーは皆さまの協力により無事に黒字回復して、ようやく波に乗ってきましたが更なる精進を重ねて参りたいと思います。

10Kの金色に輝く色違いのバージョンの発表もお楽しみに! 葵くんのブログもチェックして下さい→ココ

話は変わりますが、最近、心に強く思ったことがあります。アイディアや勉強も大事ですが、真面目にコツコツと目の前のやれることを一生懸命にやることが一番大事だなと改めて思いました。

確かに「ゆとり」も大事なのは、この年齢なので感じ始めてはいます。 でも、今回の危機を会社が乗り切り、僕が今ココに立っていられるのは逃げなかったことと、精神的に折れそうになった時も、休まずに毎日コツコツと目の前の仕事をこなして行ったことだと思うのです。

ある者は労働で背中が曲がり、また、ある者は、その苦労から逃れようとして心が曲がる。
(ハーバート・V・プロクノー)

では、また♪

お待たせしました!

皆様!お待たせしていた水晶の数珠が本日ようやく入荷しました。お待たせして申し訳ございませんでした<(_ _)>

本当に弊社の藤田副社長が冗談で作成して、僕がブログで紹介して、こんなに人気が出て売れるとは思いませんでした(@_@;)

世の中は何が当たるか分からないですね~・・・?通販のジェマートでも近日中に購入出来るようになると思います。→ココ

商売をしていて、いつも思うのがヒット商品のヒントは何気ない所に隠されているんだなあと思います。

そして、良い商品と売れる商品って違うんですよね・・。 作り手がどんなに手間暇かけて拘って作った商品でもお客様の目線から見てダメなものは売れないんですよね。

今回の水晶は商品化するつもりなんて全く無くて、藤田副社長が自分で着けたい数珠を消費者の目線で作ったのがヒットに繋がったのだと思います。

今、僕は来年の東京への新規店舗の出店と横浜店のリニューアルを計画中なのですが、玄人目線から離脱して素人目線で全く新しい空間を生み出したいと考えています。

2010年に入って会社の業績もお陰さまで上向いて、心身ともに新しい事へのチャレンジスピリットが沸々と湧き上がっています。

話は変わりますが、前回のブログで質が伴った業容の拡大という事を書きましたが、今年で創業から丸18年が経過して19年目を迎えるジェムケリーの質の向上とは「商品の質の向上」

「接客と空間スペースの質の向上」 「従業員の人間的質の向上」の3つ向上をキーワードにして質を上げて業容拡大に挑みたいと思います。

人間の質の向上に関して言えば、僕は2007年と2008年の会社の大赤字で、十数年出した利益の80%以上を失いました。(苦笑) 正直に言えば会社を廃業にすれば驚くほどのお金が残ったのに・・・(汗)

でも、利益を出しまくっていた頃の自分より「経費の節減」や「事業の見直し」などを経験する中で数多くの勉強をすることが出来ました。

再び捲土重来したジェムケリーを暖かく見守って下さい。

 

困難や災禍ほど人を鍛えてくれる。富貴、福運は、はじめ味方のようだが、いつか最大の敵となる。(スマイルズ)

では、また♪

古い写真

社長室の机の引き出しを整理していたら、12年前の平成10年10月の研修旅行の写真が出て来ました。

あまりの懐かしさにじっと見入ってしまいました。 ちょうど会社を創業して6年目の秋の研修旅行での全社員での集合写真です。

社員数も220人~230人くらいの頃だったと思います。 社内が活気に満ち溢れていました。

僕の年齢も36歳で血気盛んな時期だったので、とにかく前へ!前へ!という感じでしたね。(笑) それから、600人くらいまで社員が増えて、現在は230人くらいになって・・・。

12年経った現在自分の中で大事にしているのは、もちろん今でも「前進」の気持ちは持ち続けながら、仕事の質と言いますか中身を大事にしながら進んでいるつもりです。

年を重ねることは老ける事では無く、経験することで物事を見る視野が広がることなんだなあ・・・最近、本当にそう思います。

だから、機会があれば、自分より経験豊富な先輩経営者の方から多くの事を聞き学ぶように心がけています。

拡大しつづけることに情熱を燃やした30代、挫折と縮小を経験した40代半ば。

そして、再び質を伴った拡大にチャレンジしようと思います。 

 私の経験からいっても苦労してきた人間、挫折の経験がある人ほど大きく成長する。
というのは、少々のことでは動じないし、過去の経験を生かして適切な判断が下すことができるからである。
逆にずっと順調にきた人間はひとつつまづくと経験がないためにまごつくことが多く、かえって傷を大きくしてしまう。
ただ注意していただきたいのは、挫折というのは大きな失敗のことではない。
(山下俊彦)

では、また♪

カメラを持って奈良へ行って来ました。

久しぶりに奈良へ行って来ました。 僕は、小学校2年生から30歳でジェムケリーを京都に設立するまでの幼少期から青春時代を奈良で過ごしました。

今から6年前に奈良県橿原市のイオンモールにGemCEREYの姉妹店であるDICHA店を出店したのも故郷の意識が強い奈良にどうしても出店したかったのです。

今日、久しぶりに平城宮跡を通るとこんな建造物が!

 それは、綺麗に復元された朱雀門でした。やはり、奈良の街並みを走っていると色んな思い出がよぎって行きます。

学生時代から、初めて管理職として人を使う立場になった時までの日々が昨日の事のように思い出されます。

24歳で初めて営業本部長なった頃の自分から見た今の自分は、想像も出来ないほど満足出来る自分になれました。

でも、36歳(ちょうど干支が一回り)の自分から見た今の自分は、全くダメな自分なんですよね。(苦笑)

そして現在48歳ですが、60歳になった時の自分を自分で褒めれるのかなあ。。。?

まあ、藤田副社長と一緒にDICHAの視察を兼ねて行った奈良のミニ出張でしたが、帰る頃には夕日が真っ赤に染まっていました。

夕日を見つめながら、ふと・・ここで夕日は沈んでるけど、どこかでは朝日になって昇ってるるんよなあ・・。

「朝が来ない夜は無い、日はまた昇る」。苦しい時期に良くそう言い聞かせてました。

そして、京都に入って副社長に車を停めてもらい写真を一枚パシャッ!

ライトアップされた東寺の写真です。京都に移り住んで18年になります。仕事の面では東京に足を運ばないと、本当に良い情報も仕事に巡り会えません。

しかし、個人的には歴史ある京都や奈良の街並みを心から愛して止みません。

厳しい冬を知らぬ春は色褪せる。厳しい冬を知る春は光り輝く。
厳しい冬の真意は、光り輝く春を期待することにある。厳寒の言葉の真意に気づかぬ者は、光り輝く春には程遠い。
では、また♪

感動のプロポーズ

ジュエリーアドバイザーをしていて一番嬉しいのはお客様の笑顔であることは衆目の一致するところでしょう。

お客様の笑顔の中から、私たちジュエリーアドバイザーは多くの感動のストーリーを体験させていただくことが多々あります。

今日も私は最高の感動を川畑様というお客様からいただきました。 本当にありがとうございます。

川畑様は事前にプロポーズの為の婚約指輪をジェムケリーで作られて、本日2010年7月11日に彼女さんをジェムケリーの京都本店に連れて来られてプロポーズをされました。

彼女さんの答えは・・・・モチロン「YES」でした! そして、ジェムケリーSTAFFや本日、偶然にお越しなられていたお客様もお祝いのクラッカーで祝福しました!

 

「おめでとう川畑さん」!彼女さんからも満面の笑みがこぼれます。

私も、川畑さんの担当である有瀬から話を聞いて、この瞬間をカメラで撮りたいと思いカメラマンをしました。(笑)

そして、こんな手書きのボードをスタッフが用意していたようです。

ジュエリーを扱っていてこういった瞬間が一番本当に嬉しいですね。

え?婚約指輪はどんな宝石だったんですか??? はいモチロン!

ジェムケリーと言えば「アレキサンドライト」です。

過去にもこういった場面に何度か遭遇したのですが、今回は写真におさめることができて良かったです。

人が天から心を授かっているのは、人を愛するためである。
(ボワロー)

では、また♪

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