ジェムケリー副社長から届いた一枚の写メール。

6/27(日)の夕刻ですが・・・一枚の写真つきメールが届きました!

え・・・と・・差出人は??藤田副社長。 弊社の副社長の藤田勝也です。 なんやろ?

社長!DICHA店も頑張ってます(^_-)-☆と書いてます。(DICHAはGemCEREYの姉妹店で主にショッピングセンター内に出店しています)

そういや、最近はDICHA店に顔を出せてなかったなあ・・・。そして、写真は↓DICHA橿原店(奈良県橿原市イオンモール アルル内)のスタッフの画像でした。

現在はスタッフが浴衣で接客してるようです。 皆が頑張ってくれてます♪

DICHAはジェムケリーが本格的に訪販系から店舗型へシフトして行く足がかりの為に出店していった姉妹店です。

そして、奈良は僕の実家があり、僕が青春時代を過ごした思い出深い場所でもあります 。

皆さん!DICHA店にもお暇があれば足をお運び下さい。

では、また♪

東京南青山展示会 by GemCEREY

久しぶりに東京の南青山に来ています。

 ジェムケリーが東京に初めて出店したのは1996年で東京南青山の骨董通りでした。

その後、2003年に銀座に店舗移転しました。100坪の店舗でしたから宝飾店としては大型過ぎましたね。(苦笑)

2006年に銀座店を閉めて早くも4年ですが、今回の南青山の展示会は本当に懐かしい感じがしました。

現在、東京には姉妹店のDICHAが飯田橋ラムラというショッピングセンターの中にあるだけです。

全ての体制を整えて、近々ですが東京にGemCEREY(ジェムケリー)店を出店したいと現在計画を立ててます。

やはり、現在も年に4回~5回は展示会を開催させていただいてるのでお客様の商品メンテナンスを考えても必要だと思っております。

南青山に以前に出店した場所や骨董通りを歩くと若さと勢いでドンドン出店していた30代の記憶が蘇ります。(笑)

良く、40歳までは親からいただいた顔で、40歳からは自分で作って行く顔だと言われます。

だから、リンカーンが言った「男は40歳になったら自分の顔に責任を持て」。この言葉は、まさにその人の人格が顔に出てくるということを表しています。

僕は、今年48歳という年齢を迎えて自分の顔にも会社の顔にも更なる責任を持って行かなければと強く思います。

本当の勝者とは、負ける恐怖を克服した先にあるんだと数年の負けで悟れました。だから、恐怖を知らぬ者は、ただ無知なだけの馬鹿です。しかし、その馬鹿を怖れないのは更に愚かですよね。

次回、東京に出店する時は、それなりに達観の域に立ったカタチでと考えています。 まあ、死ぬまで僕の器では難しいでしょうが。(苦笑)

若いうちは誤りも大いに結構である。
ただそれを老人になるまでひきずってはならぬ。
(ゲーテ)

では、また♪

ジェムケリーにやって来た究極のアレキサンドライト!!!

僕のジュエラーとしての人生はアレキサンドライトと共に歩んできたと言っても過言ではありません。

日本で初めてアレキサンドライトでテレビCMを始めたのもジェムケリーです。

そして、アレキサンドライトのプリンセスカットを世界で初めて手掛けて世に送り出したのもジェムケリーです。

そして、先頃ですがアレキサンドライトのブラジル鉱山のオーナー会社から「究極のアレキサンドライトのプリンセスカットが摺りあがったから、是非、見てほしい」。

そう言われてやってきたのが↓のアレキサンドライトです。

ナナナント!!2.23CTもある究極のプリンセスカットのアレキサンドライトでした。

私の記憶ではエメラルドカットの1.73ctアレキサンドライトが宝石1という教科書に近い本に→ココに掲載されています。

鉱山側の話ではもう出る事がこの先は無いだろうという事だったので、ジェムケリーのフラッグストーンとして購入しました。(非売品)

そして、白熱球ライトで照射すると。↓

 

見事なほどのワインレッドへ変色しました。

まさに息を呑む美しさとはこの事でしょうね・・・・・・・・・・(感動)

そして、カラーストーンの世界最高権威であるグベリンの鑑別書です。 鑑別書の料金だけで数万円かかりますが(汗)↓

今後、ジェムケリーの特別なイベントでは是非、来場されたお客様にも見ていただきたいと思います。

私のジュエラーとして、また、宝飾ブランドとしての人生を決定づけてくれた宝石アレキサンドライトの究極の逸品をジェムケリーへ迎える事が出来て至上の喜びを感じます。

本物を見分けるのは1000個の偽物を見るより1個の本物を見ることだと、私は思うのです。

では、また♪

不思議な水晶の数珠?

僕が去年の夏からずーっと着用している水晶のブレスレットがあります。↓

 この数珠なぜか着けていると良いですね!いくらするんですか?必ず聞かれます。

そして、気の良い僕は「あげるよ」!と気前良くあげてしまい、また同じものを作り、また、あげてしまい既に7つ目です。(笑)

そして、プレゼントとした人が皆、運気が上がったと言ってくれるんです。(あくまで個人の感想です)

もともとは弊社の副社長の藤田が自分の趣味で作った非売品でした。

僕は興味無かったのですが、藤田が「社長もどうぞ」と言うので着用し始めたのがきっかけです。

あまりに人気があるので商品化しようか!ということで今年から商品化しました。(笑)

ブランドロゴも彫りました。↓

まあ、運気が上がるとかは気の持ちようでしょうが算盤のカタチをした水晶が金運を上げてくれそうな気がするでしょう?(笑)

4980円で販売しているのですが、今年のチョットしたヒット商品になりました。

こういったパワーストーン系の数珠は何年も前からモチロン販売してるんですけどね?

何故か、これが売れてます??知り合いの芸能人から社長まで幅広く愛用されてます。(^◇^)

昔から言い伝えですが、水晶の意味効果には、「浄化、開運、願望成就、魔よけ」などがあり、透明な水晶は、純粋な白い光を反射して、強いヒーリングエネルギーを作り出し、
すべてを浄化し、清めてくれる。また、オーラをバイブレートさせ、カルマの原因となる暗いトーンを分解・開放し、「運」を開いてくれると言われています。

まあ、そう信じて着用していると勇気も湧いてきますね。 まあ、結局は自分自身ですね!

事を謀るは人にあり。
事を成すは天にあり。

(諸葛孔明)

では、また♪

趣味を持つ楽しみ。

僕は基本的に酒も飲まないし、1年8ヶ月前にタバコも止めたので、「中野社長の楽しみって何ですか」?良く、そういう質問をされます。(苦笑)

まあ、モチロンおつき合いでお酒は飲みには出かけます。(一滴も飲めませんが・・)

以前はそういったお酒の席のつき合いをする時間に割くくらいならオフィスで仕事をしている方が良いと思ってました。

しかし、最近は、そういうお酒の席で作られる人間関係や人脈の広がりが仕事の幅を広げて行くことが多いことを学ぶと同時に楽しめるようになりました。(48歳で大人になりました。)

モチロン!ゴルフやジムで汗を流すのは体育会系の僕としては大好きです。

その他は一眼レフを片手に写真を撮り歩くのが大好きです。

特に秋の京都の風景は大好きですね。

上の写真は2008年の秋に撮った写真ですが秋の銀閣寺で凄く気に入ってます。

一番気持ちに余裕の無い時期に良く京都の神社仏閣を歩いて写真を撮りました。

下の写真も2008年の秋ですね。

写真はシャッタースピード、絞り、iso感度など、僅かな微調整で被写体が画像になった時の発色変化や写真そのものの変化の様が凄く面白く感じます。

まあ、大して上手くはありませんが体を動かすこと以外の趣味をあげれば写真ですね。

企業経営も僅かな微調整で業績に大きな変化を起こします。

僕があれほど嫌っていた夜のおつき合いから生まれたビジネスも最近、凄く多いのでココ一年は大いに反省しています。

過ぎたるはなお及ばざるが如し

何をするにも、行き過ぎになっていると、それがどんなに良いことでも、むしろ不足ぎみや、不満足な状態と変わらないのですね。(笑)

まあ、一見凄くお酒を飲んだり夜の繁華街にくり出してるように見られがちの僕ですが、実はお酒を一滴も飲めないので覚えておいて下さい。

これからも、お酒は飲めない事は生涯変わることはないと思いますが、真面目すぎて小賢しい人間になることは良くないことだと思うようになって来ました。

趣味を持たなければ、天才も高等な馬鹿にすぎない。
(フランスの諺)

では、また♪

もう6月ですね。

早いですね。。。。

もう、6月です(驚)!毎日寒いと思っていたら、最近は夏日が多くて暑くて堪りません。

5/31~6/2迄、久しぶり休日を取ってゆっくりしました。

哲学の道を散歩しながら、ゆっくりとした時間を過ごしていると、反省すべき点や、これからやりたいこと、やらなければならないことなどが浮かんできます。

今年の春は久しぶりにゆったりとした気持ちで会社や自分の人生を俯瞰の目でみつめることが出来ています。

お陰さまで会社の業績も5月は115%で着地することが出来ました。

モチロンまだまだ、本調子の状態までとは言えませんが、自分の心の中で「ゆとり」というものが生まれて来たようです。 

しかし、この厳しかった2007年2008年の2年間を忘れることはしまいと心に誓いました。

人間の深浅は、時間の経過でわかるもので、人間の心は時と場合で移り変わりやすいものです。

だからこそ、もう一度休日の中で厳しかった期間と自分なりに向き合ってみました。

ただ、反省から得るものはあっても、自責から得るものは何も無いので軌道修正も終えたので、ここからは踏みとどまらずに迷わず歩みたいと思います。

疎水に泳ぐ鯉のように、もっと自分にも気品を身につけることが出来たら素晴らしいですね。

堅い岩が風に揺るがないように、賢い人はそしられてもほめられても心を動かさない。
おのれに勝つのは、戦場で千万の敵に勝つよりもすぐれた勝利である。
(釈迦)

では、また♪

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