明けましておめでとうございます! 2012年のスタート!

皆様!新年明けましておめでとうございます。

今年のお正月は、久しぶりにゆっくりとした休日でした。

ジェムケリーも今年で丸20周年です。人間で言えば二十歳です。

人も二十歳になれば責任というものが伴います。 お客様に対して、社会に対して、従業員に対して責任ある行動で臨みたいと元日の朝に誓いました。

自分の20歳ぐらいの若い頃って変な自信に満ちていました(笑)その自信て何の根拠だったんだろう?
ただ、若いというだけの自信。30歳を過ぎて初めて自分の将来と人生をしっかり見極めて、ジェムケリーを設立して、40歳を越えて可能性の限界を感じた頃に初めて、僕は本気で努力を始めた気がします。 そして、精神的にも肉体的にもポテンシャルを引き上げる努力をして、新たな可能性を見出して行く・・。

そう、考えるとジェムケリーの将来は本当にこれからですね。

今日は久しぶりに実家に帰り、大神神社で初詣に行って来ました。 行き帰りの車中で本当に会社や自分のプライベートも含めて自分と向き合いながら色んなことを考えました。

「今年は新たな出発点」人生とは毎日が訓練。僕自身の将来は、今この瞬間にある。今、頑張らずにいつ頑張る。
最高の20周年にしたいと思います。

では、また♪

光陰矢のごとし・・今年も1年が終わりですね。

「光陰矢のごとし」とは、月日がたつのは、矢が飛ぶように早いということのたとえですが、もう2011年が今日を含めて5日で終わろうとしています。

皆さん!本当に今年も1年お世話になりました。 こうやって今年も無事に年末を迎えることが出来て心より 「感謝」です。

2002年の10周年に社名とブランド名を統一してCI(Corporate Identity 略称CI)を実施したのが昨日のことのように思えます・・。写真のロゴとGemCEREY書体を変更してもう10年が過ぎようとしてます。

創業期のGemCEREYのロゴを何人の人が覚えてくれているでしょうか?↓

今日を生きる為に、とにかく大きくなりたいと突っ走った創業期の10年を経て僅かながらですが「成功」を手に入れることが出来ました。そして、もっと大きくなれると奢り高ぶり、失敗と挫折を教えられた次の10年でした。

しかし、失敗や挫折は人に多くの事を教えてくれます。創業当初はいきがったり、自分を大きく見せようとしたり、そう思われたくて必死だったと思うのです。

500万円もかけた10年前のCIにそれが表れてる気がしてなりません。 そして、すこしづつ20年目のCIに変化させてきているのを気づいていただいているでしょうか?

かけた費用は0円です。創業期のロゴの製作費用は5万円、10年目は500万円です。 何で0円なのか?

人は中身がないうちは奇をてらったり、ブランド品のオンパレードです。そして中身が充実してくる度にブランドをでは無く似合うものを選ぶと思うんです。中身の仕上がりが 最高に近づけば近づくほどに外見がノーマル然としてくる。

しかし、中身のないただのノーマルとは違う。見る人が見たら、どこかにその違いを見つける。見る人とは本物を見分ける目を持つ人のことである。

素晴らしい映画の小説化は難しいものだ。なぜならセリフが少ないからだ。心理描写を活字を持って描ける事 で、はじめて名作が誕生する。

言葉という飾り付けは、すればするほど駄作が生まれる。本物には、飾りもハッタリもいらない。 勿論ジェムケリーの中身が完璧に充実したとは、思ってません。ただ、そういう事が少し理解できてきた・・。

そう思って最高にシンプルなロゴで20周年を迎えたいんです。 全てをゼロにして真っ白で一から始めたいんです。

今年も皆さん本当にお世話になりました。 良いお年をお迎え下さい。

厳しい冬を知らぬ春は色褪せる。
厳しい冬を知る春は光り輝く。
厳しい冬の真意は、光り輝く春を期待することにある。

 

では、また、来年♪

心と体を鍛える

今年も、あと10日で終わりですね。

ラストスパートに拍車をかけたいと思います。

毎年、歳を重ねる度に体力の衰えを感じて来るのは、仕方ないことだとは思うのですが、会社のトップとしてポジティブシンキングである為には、常にベストな体調管理は不可欠だと思い禁煙を始めて4年、ジムに通い始めて3年が経ちました。

正直に言えば、継続して行くのは辛いですね・・。 でも、辛いことを克服した先にあるものの方が心地良さを感じてる自分もいます。

「俺も歳を取ったし、仕方ないよ」。 素の自分と向き合った時に聞こえる心の声です(苦笑)

モチロン!経営者としては、まだまだ若いのですが、僕の中では第一線の現役プレイヤーを前提としての話です。

人間の最も偉大な力とは、その一番の弱点を克服したところから生まれてくるものだと思うのです。

努力に勝る天才無し!明日から頑張るんじゃない。 今日を頑張り始めた者にのみ明日がくるんだと思う。

では、また♪

 

秋の残りを探しに・・

最近の休日はジムで過ごすことが多かったので、先週ですが寸暇を見つけて2011の秋の残りを探して写真を撮りに久しぶりに銀閣寺へ出かけました。

紅葉はもう、終わりかけでしたが、まだ少し赤みが残っていたので収穫ありでした! 久しぶりにファインダーから覗く紅葉に興奮しながら、上手くは無いですがシャッターを切りました。

赤と黄色のコントラストが美しい京都の秋。

僕的には金閣寺より銀閣寺が好きです。

庭園の中の光と影のバランスが幻想的で歩いていると心が洗われます。

悪い事が続けば最高のチャンスが到来する兆しと思え!ただし安易に構えるな、油断するな、準備を怠るな。
良いことが続けば、身を引き締めよ。

必ず足元をすくわれることが起きると心得よ。墓穴はその先に必ずあると思え。
ピンチはチャンス、チャンスはピンチ。

では、また♪

ジェムケリー20回目の12月・・

2011年も本当に後、1か月を切っちゃいました。 そして、私達 jewelryshop の人間にとっては、一番忙しい時期の到来です!

ジェムケリーを設立して20回目の12月を迎えるわけですが、我ながら継続して此処まで来れたことを心から嬉しく思います。

「創業は易く守成は難し」

 

この諺をご存知でしょうか?新しく事業を興すことよりも、その事業を長く継続して守り続けていくことのほうが難しいということを言っているのです。

先頃も家の庭が荒れていたので、花を植えました。

ガーデニングで植物を枯れさせずに長く育てて行くのも水をやり、肥料を与えて、光を与えて根気のいる大変な作業です。 その代わりに綺麗な花を咲かせて私の気持ちを和ませてくれます。

しかし、一度咲いた花も一度は枯れて、また綺麗な花を咲かせる準備に入ります。 その際に 「水」 「肥料」 「光」 を与える作業のどれかを怠ったり、何で、こんな面倒臭いことをしなければならないのか?そんな疑問を抱いたりすると、枯れてしまい二度その綺麗な姿を見せてはくれません。

会社を存続させて継続させて行くのも非常に良く似ています。 「良い商品を提供する努力」 「良い接客をする努力」 「お客様と従業員を幸せにする努力」それらを怠れば必ず会社は潰れます。

綺麗な花を咲かせればミツバチが花の蜜を吸いに来るように、そこに多くの人達が集まって来るものです。 最近、ふと思ったのが会社の継続も会社の規模や質も、結局はその人の持つ器以上には大きくならないと言う事です。

company(会社)とはラテン語ではともにパンを食べる仲間という意味があります。 日本語に直せば「同じ釜の飯を食う仲間」みたいな感じですよね。

だから、自分が若いころに全てのサクセスを「金」だけで捉えていた頃は全然ダメだったんですよね。一方通行の自己中心的な考え方は必ず破綻します。 与えて貰う事ばかり考えている人からは多くの人が去って行きます。

相手が与えてくれれば、自分は相手に対して何を与えてあげることが出来るかを考えることってスゴク大切なことだと思うのです。

偉そうに書いてますが、自分が出来てないから反省の意味を込めて毎回書いてるんですよ(苦笑)。

写真のケーキはジェムケリーのお客様が青山店の開店祝いに作って下さいました。 本当に嬉しくて・・嬉しくて・・涙が出そうになります。商品をご購入いただいたお客様が祝って下さるのは商売人の冥利につきます。

その他もたくさんのお客様から、お祝いをいただきました。この場を借りまして御礼を申し上げます。 ありがとうございました。

そんな訳で20回目の少し経験を積んだジェムケリーが12月の年末商戦に臨みます!皆さま、ジェムケリーにお越しください。

 

ジェムケリーも来年20周年です。会社も人も若さ溢れるデビュー当時と違い歳を重ねると人の目を惹きつける華やかさは薄れて行く。

しかし「いぶし銀」というのがアクセサリーにある。

鏡面加工さ れた金は、少しずつ傷が入っていく度に、艶も無くなり色褪せる。いぶし銀の魅力は、その細かな傷によって醸し出される。逆にそれが何ともいえない魅力、媚びない魅力とでも表現しようか、それが「いぶし銀」の魅力である。

傷の無い「いぶし銀」など無い。人は誰もが見えない傷を負っている。その傷のおかげで、人の痛みを知りえる。酸いも甘いも知る者とは、傷だらけのいぶし銀のような魅力を持つ。

ジェムケリーは「いぶし銀」のような会社になろう。

 

では、また♪

GemCEREY AOYAMA OPENとジェムケリー東京本部開設

先日GemCEREY AOYAMAがOPENしました!たくさんの方々がオープンセレモニーに駆けつけてくださったり、お祝いのお花をちょうだいして、ありがとうございました。記事1 記事2

グランドOPEN前にはこんなにたくさんお花を頂きました!そして、ミッツマングローブさんと葵くんと僕でテープカット!

そして、取材を・・・。 ミッツさんの迫力が・・(汗)

そして!記念写真をパシャ!ミッツさんに葵くん。

かなり大きい方ですw( ▼o▼ )w

そして!!!なーーーんと!?サプライズでナイトメアのメンバーが急遽ジェムケリー青山店を訪問してくれて感激しました!

そして、多くの方からお花をちょうだいして全てご紹介したいのですが、代表してメインイメージキャラクターの西野カナちゃん。

そして、陣くんこと、陣内智則さん!

そして、お客様たちが店内へと・・・。

そしてB1です。

多くのお客様が来店下さり大盛況で本当に感動しました!お客様が写らないようにシャッターチャンスを狙うのが大変でした(笑)

本当のジェムケリーの次の10年に向かう、ネクストステージの第一歩を皆さまのお陰で踏み出すことが出来ました。

本当にありがとうございます。 20年前に自分が思い描いた「夢」とは異なる新たな「目標」「夢」に向かって、ここから新生ジェムケリーが誕生しました。「商品開発」「接客」「ブランディング」その全てにおいて維新されたGemCEREYを宜しくお願い申し上げます。

僕は、幼少のころから牛乳配達や新聞配達をして家計を助けて来た経験があります。

当たり前ですが、智恵も力も満足ではない年頃でした。 そこでの頑張りは、「やせ我慢」という言葉さえ色褪せて見えました。本来、力がつくまでは何が一番必要なのか? 「我慢」できるか 出来ないかにかかっているという大切なことを学べた気がします。

人間は、我慢できなければ力もつかず、大成もしない。力の伴わない時の我慢こそ、必要なのだと・・・。その「やせ我慢」も出来なければ力はつかない。

では、また♪

 

いよいよOPENです・・・。

来週からGemCEREY AOYAMA店のOPENとジェムケリー東京本部オフィスの開設で東京に暫く出張します。

〒107-0062
東京都港区南青山4丁目21-26 RUELLE青山1F
TEL:03-3479-3033

2011年11月23日がGRAND OPENです。簡単なレセプションとテープカットがあるので良ければ是非、皆さんお越し下さいませ。

この間も東京まで日帰りで店舗の完成をチェックしてきました。イメージ通りのSHOPが完成しました。完成写真を外から撮ってきました。

ジェムケリーに東京のお店が銀座店の閉店から5年間も無かったのがヘンだったのですが、ようやく帰ったきた感じです。

そして、企業人としての集大成のラストの10年を迎える準備をする心構えが、ようやく自分の中でも芽生えて来ました。

僕は、以前の会社の営業本部長を経て独立し、ジェムケリーを設立して19年です。しかし社長室の主となることは、以前の管理職時代とは、全く異質でした。

中堅企業の社長室であろうと、零細企業の社長室と呼べないような粗末な部屋であろうと、社長室とは特別な空間であるということです。

自ら望んだものであっても、社長室の主となった瞬間から恐怖心から逃れる事ができずに、タダ突っ走って気がします。

だから、設立当初に描いていた夢からずれて行き「売上至上主義」に陥る経営者が多いのだと思います。

そして自問自答してみる・・・。 自分の本当に作りたい組織とは・・?

ようやく僕にも、最近しっかりしたビジョンが自分でも見えて来ました。

同じものを見ても、感じ方はその時々によって違ってくる。しっかりとした夢を追いつづければ、海を越え最初に見る異国での夕日のように格別なものに違いないと思うのです。

京都も秋が深まって来ました。今朝車中から撮影した一枚です。

僕の40代も後、半年程で幕を閉じますが、3ワード位で表現するならば「反省」「懺悔」「再生」という感じですね。

え?反省ですか・・・。そうですね・・。

どこまでも謙虚であること、 ただし、前に出なければならない時は躊躇してはいけない。
どんなに調子がよくとも自慢話は控える。悪口はこぼすな。 礼儀をわきまえろ。
人と接する時、これだけは最低限守ること。 さもなくば、世間はどんどん狭くなる。

こんな感じですかね。

 

では、また♪

 

変化に対応することと、自ら変わって行くことの大事さ

来年の20周年に向かって思うことは、創業当初のジェムケリーと今のジェムケリー比較して本当に変わることが出来たなあ・・。

心から実感します。設立間もない時期は、お世辞でも「お客様第一主義」とは言えない会社だったと思います。

そんな、ジェムケリーが急成長の中で非難を浴びながら「一歩づつ少しづつ」世間と歩調を合わせて「接客」「商品」も大きく改革させてきました。 今ではコンプライアンスの最終仕上げで、今年の初めから高額商品に関しては「お持ち帰り契約」を実施させていただいています。

これは、その日に契約せずに全ての契約書をお持ち帰りいただき、家に帰られてから、ご自分でよく考えていただき、自らの意思で契約書にご記入していただいてから契約書を送付していただくか、再度お店の方に持って来ていただくという仕組みです。

当然、お客様が契約書にご自分で日付をご記入されてからクーリングオフのカウントも開始になります。

自負する分けではありませんが、おそらく先進国の中でも一番遅れていると言われており、展示会販売でのトラブルの多い日本の宝飾業界でここまでの体制はジェムケリーだけだと思います。

これは、私たちの20年の歴史の商品と接客の自信の表れでもあります。

私たちは、幸か不幸かは別として、ファッション感度にも情報化社会にも敏感な若い方々向けのジュエリーを販売させていただいている分、インターネットなどを通じて間違った部分のお叱りを早くお受けして来たことで、自らの過ちに気づきいち早く改善を重ねてきました。

ジェムケリーのコンプライアンス→ ココを参照 改革にご尽力いただいた先輩たち→ココを参照

日本の宝飾業界は年配の方々に展示会販売されてるのが主流です。なかなか情報力に乏しいので表面化されませんが旧態然とした手法から抜け出せることなく改革されていないのが現状だと思います。日本のジュエリー業界の信用を高い位置に持っていく為には、老舗と呼ばれるお店の方々が変わること大事だと思うのです。

また、昨今、業界にはびこる訪問買取質屋を中心とした宝飾品の押し買いの問題は信用不安を煽っているのでは無いでしょうか?→ココ1 ココ2

私たちの20周年以降の目標は日本のジュエリー業界の改革の旗手になることです。

誰もがやれることを出来たからといって褒めてもらおうなどと思うな。
お前にしかやれないことが出来たなら立派だと言おう。

では、また♪

 

 

日々新たな気持ちと日々感動すること。

朝晩の気温が下がり、冬の足音を感じ始めました。

この時期になると、最終のラストスパートにかける気持ちと、今年の自分はどうだったか・・・?今年を振り返り反省する自分が心の中に同居します。

自分の持てる力を100%出し切って仕事に向かうことが出来たかどうか?もっとやれる事が無かったかetc・・。

自分と向き合い新しい壁にチャレンジしたり、現場の仕事に目を向けて、一番お客様に近いところから、今のトレンドや現場の苦労を吸い上げることを怠っていなかったか?詰まるところは、毎年反省ばかりしてる僕ですが、自分の中で成長の壁を越えれていない年は、油断があったり、行動力や自分の機動力がおちているのが答えです。

僕は迷いが出たり、行き詰ると自然に触れ合いながら、どう行動すべきかを考えます。哲学の道や嵯峨野の竹林を歩いていると最終的に出てくる答えは「行動」の二文字に行き着いてしまいます。

ここ2年は自分が歳を重ねて行く恐怖の中から、後継者を育てるべく、現場の指揮系統を下へ任せてきました。

現場では篠原本部長という後継者が少し目を出してきたように思います。企画関連は竺原専務に任せることで新たな企画が少しづつ出てきています。

僕の良いところなのか、悪いところなのか、昔から先頭を切って自らが模範を示して人を引っぱってきました。

しかし、それでは僕一人の強烈な個性で会社を引っ張りあげてるにしか過ぎず、自分の器以上には伸びることは無いと思ったのです。

僕は以前に勤めていた会社で営業本部長として全権を与えていただき、会社の立ち上げと発展に全ての力を注ぎました。

何も無い環境だったので、凄く良い経験だった思います。 その経験を更に生かすことができたのがジェムケリーだと思うのです。

次の10年は、前へ出たり後ろで見守って見たりしながら、それでいて気を抜かずにアンテナをしっかりピンと張りジェムケリーという会社が誰から見ても素晴らしいと言われる会社に仕上げたいと決意しています。

そうすれば、その先に素晴らしい景色が見える気がするのです!がんばろーと^^

 

みんな繋がっている。
誰もがそれに気が付かなけりゃ先は見えてこない。


 

では、また♪

 

 

ヨツクロのダイヤモンド GemCEREY CEREY EXCELLENT 「Be mine」

もう11月なんですね~・・・。 いやあ本当に1年を早く感じます。 同じようなセリフを何度も書いてる気が・・本当に歳を重ねるごとに時間の経過を早く感じてしまうのです。

 今日のブログのタイトルの「ヨツクロ」(四葉のクローバー)のダイヤモンドの話を中心に書いて行きたいと思います。→ココ

 AMARANTに対してヨツクロ(CEREY EXCELLENT)はその名の通り四葉のクローバーが浮かび上がる77面CUTの新技術で挑みました。

四つ葉のクローバーは見つけると、幸運が訪れるという伝説があります。 そしてその伝説によれば四つ葉のクローバーの小葉は、それぞれ希望・誠実・愛情・幸運を象徴しているのです。

この「ヨツクロ」を手にした人全てに幸せが訪れるようにとの願いをコンセプトに設計を進めて行きました。そして意匠登録も済ませて鑑定書にCEREY EXCELLENTの名前が刻み込まれています。

 そして、婚約指輪にも使用していただけるように、四葉のクローバーの花言葉は「Be mine」(私のものになってください)です。

素敵だと思いませんか?新しいジュエリーを開発するときに、いつも思うのはアクセサリーは別としてジュエリーは高価なものなので、自分だけのオリジナル性を追求したものを提供したいと常々僕は考えています。

時代が時代なのでロープライスの商品の研究もしています。 しかし、その反面、ジュエリーは「夢」も一緒に販売させて頂いているのでプライスを超越したプロダクト開発もこのようにして行かねば新しいモノは生まれないと考えます。

ジュエリーを作るときに通称「ダサイ」と思われるジュエリーは作りたく無いですよね。

良かったら、皆さん!GemCEREYへ「ヨツクロダイヤ」を見に来て下さい。

先頃ですが、京都に本社を置く経営者仲間と石川県まで行って来たのですが、途中休憩で千里浜へ寄りました。すごく天気も良く海が綺麗でした。

 

 もう、秋が深まるこの時期に、まだ夏がこんなところに残ってました。 チョットした夏の落し物に感動ですね。

今年も後わずかになりましたが2011年も悔いの無いように走り抜けたいと思います。

 毎日モチベーションを上げて仕事に向かう事が大事だよ!そう社員に教えてます。あるとき社員が僕に「社長!どうやったらモチベーションて上がるんですか」?考えたらモチベーションを上げなきゃ!そう考えて仕事向かったことは無いですね・・。 気がついたら目標に向かって必死で仕事してました。

 

毎日を最後の日であるかのように生きなさい。 いつか必ずひとかどの人物になれる。(マハトマ・ガンジー)

 

では、また♪

 

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